2015年6月29日月曜日

3年生 どこでも ここでも そこでもドア!?

図工室の前に不思議な色のドアが!
これは3年生が開発中のドア
その名も「そこでもドア」。
 
自分の行きたい世界に行くことができるドアです。
そんなドアがあったら、どんな世界に行ってみたい?
ダンボール箱を使って、ドアとドアの向こう側の世界を
つくってみよう!
 
ダンボール箱を組み立てられるかな?
 
組み立てられたら、
まずはドアをつくろう!
 
どんな形のドアがいいかな?
 
ドアの中にどんな世界をつくろうか、
すぐに決まる人もいれば、
なかなか決まらない人もいます。
それでも、まずは思い切ってドアを開けてみよう!
 
まずは、思い切って、ドアに色を塗ったり、絵を描いてみよう。
どんな形・色のドアなのかによって、
その向こう側の世界のイメージが
どんどん沸いてくるかもしれない。

絵の具の塗り方は自由。
みんな筆で塗るのかと思っていたら・・・
 
前に使ったことのあるローラーを
自分で選び使う人もいました。
たしかに、ローラーの方が早いかも!

歯ブラシと金網を使って描くアイディアもいいですね!
 
なんと、歯ブラシでそのまま描く人も! 
 
指で描くといい感じ!
 
偶然垂れて流れたら、
面白い線が生まれることを発見!
わざと垂らして模様をつくりました。
 
いろいろの描き方を楽しみながら、
そして、ドアの中の世界の想像もふくらんでいきました。
 
ドアに綿をつける!
だんだん立体的になってきましたね!

後半、いよいよドアの中へ手を伸ばします。

絵を描くという行為も、
ドア越しに行うと、何となく楽しいですね。 
考えても見れば、これは一枚の紙にたとえると、
表と裏に絵を描いているだけのこと。
でも、その間に「ドア」があることで、
二つの世界が生まれる。 
 
 
まだまだ「そこでもドア」づくりは始まったばかり。
色とりどりのドアは、
それぞれ、その向こう側にこれから生まれる
世界に続いていきます。
 
色も形も一つ一つ違うドア。
 
いったいどんな世界に続いていくのでしょう??

0 件のコメント:

コメントを投稿