2016年1月16日土曜日

1年生 きらきら ヒカリのえ

きらきらの晴れの外へ
ひなたぼっこへ出ました。
ただのひなたぼっこではなくて、
「カラーセロハン」を持って行こう。


すると、みんな上に高く持ち上げて・・・

地面や水に色が写るのを見つけて、
たくさん試していました。
「重ねるとどうなるかな?」
「水が黄色に見える」

こうして顔の前に広げると・・・

世界に色がついてしまう。

影と光が出会って、
不思議な感じ。

そして、図工室へやってくると・・・
たくさんの色や形のカラーセロハンが!

自分で好きなものを選んで、並べて、
きらきらのヒカリの絵をつくろう。

「さっき、重ねたらきれいだったから・・・」

「たまたま混ざっていた透明じゃないものも混ぜてみた!」

並べ終わったら・・・
ラミネートにかけよう。
初めてのラミネーターに興味津々。
みんなで手伝いあって、
あっという間にみんなの絵が完成。

あれ!? さっきより透明になった!

図工室がいろいろな色に見えるよ!

覗いていると、変身できちゃう!

最後は、教室の窓に飾り付けて、
みんなで鑑賞。

太陽が手伝って、そこで初めて
「ヒカリの絵」ができあがります。

いつもの教室の窓から見える景色に、
色や形が加わって、景色が変わった!
天気がよければ、教室にたっぷり、色とりどりの日光が降ってきて、
カーテンを閉めると、それがスクリーンになって映像が動く。

校庭が一面雪で覆われると、
白の中に、セロハンの色がくっきり浮かび上がる。

そんなふうに、日常の、いつもの景色の中に、
自然とつくったものが表れ、自然と見たり感じたりできるといいなと思っています。

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