2014年2月4日火曜日

4年生 絵の中からのメッセージ

絵の中に入ってしまった4年生。
今日は、絵の中の自分になったつもりで、
図工の授業に取り組みます。

さあ、絵の中に入ってみて、
どんなことを想像したのでしょうか?
絵に表してみよう!

考える間もなく、
一気に筆を動かしはじめました。

1枚の絵から、その絵のつづきの世界を思い浮かべます。

どんな世界になるのでしょうか?

カッターナイフで紙の形を変え、
絵の世界と合成させられるように工夫しました!

絵の中の人物とコミュニケーションを取りながら、
物語になってきました。

絵をヒントにして、想像を広げる。
それは、まずは絵をじっくり見なければできません。

一つの絵が引き金になって、
もう一つの世界が生まれていきます。

そして、絵の中の自分から、外の自分や友達に、
メッセージを書きます。

絵の中の自分からのSOS!
たった1枚の絵から広がる自由な想像力です!

絵をよく見ながら、色も真似して
絵の世界とつなげてみよう。

絵の中の自分の目線になって、
いろいろな角度から絵を見てみます。


絵を鑑賞することは、
とても創造的なことだと思います。

絵は読み解くものだ。
絵には正しい意味や歴史がある。
という考え方がありますが、
本当にそうでしょうか?

絵を見ることは、
そんなに難しいことじゃないんじゃないか?

今から100年以上前を生きた画家との
時空を超えた対話だと思う。
作品の意味や価値は、今、その作品を見た人の脳みその中で
生まれるのじゃないか。

そんなふうに思えてきます。

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