2012年7月9日月曜日

6年生 ドリンクをデザインする

 6年生は、前回に続きドリンクをつくりました。
 前回は、ドリンクの中身をつくりました。今回は、そのドリンクの魅力が伝わるようなラベルをつくります。ドリンクの色だけでなく、ラベルのデザインがそのドリンクのイメージをつくります。

先週書いた企画書を基に、
ドリンクのイメージ、ラベルのデザインを決定していきます。
「もっと、新しさを出したいんだよ」という声が聞こえてきました。
本当に、新商品の開発部のようです。

ラベルの下書きをします。
ドリンク名、キャッチコピー、売りにしている情報、
原材料名や販売元などの基本情報、それぞれの配置を決めます。

ドリンクの味のイメージを伝えるための「ロゴ」は、ドリンクの命です。

「健康」をセールスポイントにするのか、「味」を押すのか、
ドリンクのコンセプトが決まってきました。

細部まで色塗りをします。

ドリンクの中身と同じ色のラベルをつくります。

賞味期限や販売元などを小さな字で書き込んで仕上げます。
 さて、ラベルの完成です。
完成したラベルは、ラミネーターでパウチします。

いろいろなラベルが仕上がってきました。

ビニール部分をラベルの形にカットして、
ペットボトルに巻き付けたらドリンクの完成です。

イメージキャラクターをつくるというのは、いいアイディアですね。

中身の素朴さを表すため、ラベルもシンプルに。

ラベルの表

その裏

ついつい全部読みたくなるような説明が書かれています。
完成した全員のドリンクを並べたら、お店のようですね。

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