2016年2月15日月曜日

5年生 イスづくり工房の職人たち

5年生の図工の時間
図工室の様子です。
一見、何をしているのかわかりづらいですね。
一人一人、自分が考えた「○○なイス」を制作しています。
 
全部で12時間(6回)のイス制作の時間。
その中で、
いつまでに何をすればいいのか、
すべて自分で計画し、進めています。

長さを測る

何を使ってつくるのか、
これまでの経験を生かしながら、
道具も自分で選びます。
 
数㎜のズレでガタガタ揺れてしまうイス。
その数㎜にこだわって、ヤスリをかけます。
 
一つ一つ、自分のイメージしていたものが、
形になり始めました。

木工仕事は、思っていたより力がいります。
 
 
制作の中で、自然に生まれるかかわりがあります。
「持ってるね!」
 
「押さえてるよ!」
 
「これいいね!」

「こういうふうにしたら、どう?」

「ありがとう!」
 
 
「つなげようか!」
 
みんなでつくっているから、
いろいろなところで「かかわり」が生まれ、
そこから
やる気が生まれたり、
新しいアイディアが生まれたりしています。
 
図工室は、
協同的であり、その中で、一人一人が主体的
「職人」たちの「工房」のような空間なのです。
 
 
 
さあ、イスができてきた!
 
試しに座ってみよう!
  
 
 
どんなイスになるでしょうか?

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