2013年6月26日水曜日

6年生 自分ならこんなドリンクをつくる!

突然ですが・・・

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これが今日の課題です。




自分の意見

友達の意見

チームごとに話し合い

そして、本物を当てます。
班で話し合った答えです。


ところが残念ながら、結果を見てみると
全部を見抜いたチームはありませんでした。
しかし、この作業の中で、
いつもよりじっくりドリンクの色を観察することが
できていたら、それでOKです!

今度は、みんながドリンクをつくる番です!
みんなならどんなドリンクをつくる?

ペットボトルの水に絵の具を混ぜて、
ドリンクづくりの始まりです。

ただの色水づくりではなく、
ドリンクづくりですから、
まずは「企画書」に自分のつくりたいドリンクのイメージを書きました。





そして、実際につくってみます。




つくっていく中で、また企画書に戻ってみます。




企画書をなんども消しては描きなおし、
自分のイメージをつかみます。


偶然からアイディアが生まれて・・・






企画書と色水の間を行ったり来たりしながら、
自分のつくりたいドリンクのイメージがちょっとずつできてきました。
次回は、ドリンクの色を決定し、ラベルづくりに取りかかります。

たくさん頭を使い、自分の中の感性を働かせた1時間でした。
この授業を終えた6年生が、身近な飲料水や身のまわりの色について
いつもよりも目を見開いていてくれたらいいなと思います。

さっきよりちょっとだけ世界の見え方が変わる。
図工の時間が、そんな「スイッチ」になっていたらいいなと思っています。

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