はじめて使う道具「きり」
「きり」という名前だけど、
切るものではありません。
「錐」と書きます。
とがった見た目で、危なそうですが、
正しく使えば、そんなに難しくありません。
きり を使って、ペットボトルキャップに穴を開け、
竹ぐし、ストローを使って・・・
クルクル回る車輪のできあがり!
車輪ができたら、ペットボトルに付けて
絵を描いたり
いろいろな飾りをつけたりして・・・
完成したペットボトルカー!
走れペットボトルカー!
もっとたくさん走らせたい!!
もっとコースを大きくしよう!
もっと面白いコース、つくろうよ!
スタートもつくったよ!
おー!
走った!!
一緒に走らせよう! 競争しよう!
走らせると、思うように走らない・・・
車輪のつけ方を変えようかな・・・
重すぎるのかな??
直してつくって、つくって走らせて・・・
つくる と ためす を繰り返します。
うまく走ったら、次は・・・
連結させて、電車もできた!!
そして
誰もが一度は夢を見る
「飛ばしたい!」という思い。
大きな羽をつけたら、上手く飛ぶかな!?
羽を付けただけじゃ飛ばないみたい・・・
それなら、もっとスピードをつければいいんだ!!
コースをもっと長くて、急にしよう!
発射用意!
飛んだ・・・!?
もっと高く! もっと早く!
ジャンプ台をつくってみたらどう?
ペットボトルカーを工夫し、
コースも 工夫し、
2年生のものすごい想像力で、
車は走り続けました!