2014年6月18日水曜日

1年生 新聞紙でびっくり図工室

1年生が図工室へやってきました。
あれ! 入口が!

中に入ると・・・
いつもとちょっと違う図工室。

今日は、新聞紙を使って、
図工室を変身させちゃおう!
ビリッ!

偶然できた形!

折ってつくった形

何かできるかな?

一緒につくろう!

すべり台だ!!

チョウチョウ!

みんなでつなごうよ!


こっちもつなげて!

わー!
すごいことになってきた!
ここを私たちの家にしよう!
カーテンをつくろう。

ここはマドかな?

手でやぶいて、
形を変えられる新聞紙。

自由自在に形を変えて、
想像がふくらんでいきます。

あっちとこっちをつないで、
みんなの作品を一つにつなげよう!

たくさん背伸びして、
体全身でつくります。

図工室が変身してきた!!

みんな閉じ込められないようにね!


いいところ発見!
ここを秘密基地にしよう!

あれ、いったい何をつくっているのかな?

あ! 下にお家があったんだね!

こんにちは!

そんなところに隠れていたの?

あれ、ここにもだれか?

みんな、自分の家をつくって、
そこを住みかにしているようです。

中に入れてもらうと・・・
こんな感じで、居心地いいですね。 

こっちは車みたい!
みんなでどこまでいくのかな?

図工室がみんなの町みたいになりました。

新聞紙だけで、
こんなにいろいろなことができるなんて
すごいね!


外から見ると、
これは新聞紙を寄せ集めただけ
のように見えるけど

近くで見ると
いろいろなところに小さな工夫がいっぱい見つかります。

1組 バンザイ!

2組 バンザイ!


2014年6月16日月曜日

3年生 そこでもドアー!

ねえ、みんな! どこでもドアって知ってる?
「知ってる!!」
「行きたいところに行けるドア!」
「行きたいところを言うと、どこへでも行ける!」
「太陽系からは出られないんだよ」
へえ! みんな、いろんなこと知ってるね!
 
 
じゃあ、どこへ行ってみたい?
「ブラジル行きたい!」
「サッカー日本代表のゴール前!」
なるほど~!
ゴールを守るのかな?
他にもいろいろなところに行きたいという意見が出ました。
 
じゃあ、どこでもドアほしいね!
「ほしい!」
じゃあ、つくっちゃおうか!
「つくりたい!」
 
ということで、「どこでもドアのつくり方」をいろいろ調べたのですが・・・
「どこでもドア」はつくれないことがわかりました。
 
じゃあ、「そこでもドア」ならつくれるんじゃないか!
ということで、今日は「そこでもドア」をつくりたいと思います。
 
材料は段ボール箱!
広げるとんなに大きくなる!
この箱を「ドア」にして、
箱の中を「行ってみたい場所」にしよう!
 
大きな箱を立てると、
壁に囲われた「自分の場所」が生まれます。

どんな世界をつくろうかな?

それを想像しながら、
その世界に通じるドアを描こう!

ブラジルに行きたいから、
ドアをブラジルの国旗にしよう!
 
段ボール箱を開いた大きなキャンバスいっぱいに
全身で色を塗ります!
 
ブラジル、日本、ギリシャの国旗
世界中に行けるドア!
 

色鮮やかなドアになってきた!
 
仕上げに絵を描いて・・・
 
「そこでもドアー!」
 
ドアの中の世界はどんな色?


ドアの中におばけが!!
 
活動はとてもシンプルで、
立てれば立体、広げれば平面の
大きなキャンバスに絵を描く
それだけですが、
「そこでもドア」に見立てることで、
ドアの向こう側の世界と
その世界に通じる出入り口のイメージを楽しみながら、
思い切り表現することができました。

図工室前に並んだ
様々な「そこでもドア」
色鮮やかですね!

この扉の向こう側には、
いったいどんな世界が待っているのでしょうか?
3年生の創造力は「四次元ポケット」のように、
どこまでも広がっていきます。