2014年11月27日木曜日

6年生 インスタレーションへの挑戦

北小ミュージアムまであと11日。
いよいよ6年生のインスタレーションの制作開始です。
インスタレーションづくりに残されている時間は、
6時間しか残されていません。

必要な資料を自分たちでプリントアウトして持ってきました。

このチームは、動物チーム。
みんなで、何をしているのかな?

真剣な表情で書いているものは・・・

これからつくる動物のデザイン

動物図鑑を見ながら描いていきました。

これは、天狗をつくるための設計図のようです。

これらの図を頼りに、
役割分担し、計画的につくっていきました。

それぞれのチームが、
自分たちの計画を立て、つくっていきました。

一人で一つ、または二人で一つずつ、
つくるものを決め、全員で進めていました。

一人一人真剣です。



図工室は6年生のアトリエです。

アトリエでつくられたものは、
1階から、3階のインスタレーション会場(視聴覚室)
に運び込まれました。

1階と3階、何往復もしました。

大きすぎて入らない??

体育館から布を見つけてきて
パネルにかけていきます。

暗幕を閉めて

いよいよインスタレーション会場に本格的に着手したのは、
なんと二日前!

入り口をつくり

みんなの力で会場を組み立てていきます。

前日になって、
みんなのイメージしていた完成図にズレがあったことがわかり、
ギリギリまで話し合いがつづきました。

あと1時間で完成できるかな??

ガリバーの世界がどのようになったのかは、
実際に足を運んでごらんください。

6年生の挑戦したインスタレーション。

どんなことをするのか? 
1から自分たちで考え、
自分たちでゴールを決め、計画をたて、
自分たちで役割を分担し、
自分たちで実現しました。
最後まで、どんなことになるのかわからない中で、
最後まで挑戦し続けました。

初めてのこと
どうなるかわからないこと
そういうことに挑戦すること。
そういう体験をすることほど、
人を創造的にすることはありません。

北小ミュージアムは、
子供たちに「創造のスイッチ」を入れる行事です。
私たちにとって最初で最後の北小ミュージアム。
一生に一度しかできない体験をつくりたいと思っています。

2014年11月26日水曜日

北小ミュージアムのできるまで②

つつじが丘北小学校、最後の展覧会
「北小ミュージアム〜学校びっくり箱プロジェクト〜」まで
あと1日に迫った27日。

各学年が「学校をびっくり箱にしよう!」をテーマに、
学校中を変身させています。

西昇降口

校舎から体育館へ向かう通路

理科室の黒板には、
大きく設計図が書かれていました。
理科室の中は・・・

家庭科室

図工室も!

テーマ決めからすべて話し合って
クラス全員でつくる
6年生のインスタレーション。
いよいよ仕上げ作業に入りました。

視聴覚室を「ガリバーの世界」をテーマにして
大きな参加型の展示空間に変身させました。

体育館への作品展示

解説ボードも5・6年の有志でつくられた
北小ミュージアム実行委員会が作成します。

全校制作の「オリジナルTシャツで虹になる」
全校児童と教職員296名が、
全員オリジナルTシャツをつくり、
各学年カラーで、学校が虹色に染まります。

一人一人、自分の好きな絵を描きます。

先生方も一緒に。


各教室には、ユニフォームのようなオリジナルTシャツが!

各学年のパフォーマンスのリハーサルも行われました。
つくった作品のお披露目ショーや、
光と影の実験など・・・




ぎりぎりまで試行錯誤を繰り返しながら、
見る人を驚かせる方法を考えています。

「学校びっくり箱プロジェクト」
人を驚かせるための「ひらめき」と
その中で出会う「驚き」や「感動」。

失敗したっていい。
やってみなくちゃわからない。
何でもチャレンジしてみよう。
そうすれば、きっと新しい世界に出会える。
新しい自分に出会うことができる。

そう信じて「北小ミュージアム」は、
子供たちの主体性を最大限発揮できる行事を目指しています。

子供たちの世界に出会える2日間。
子供たちがつくる「見たことのない学校」へ
ぜひ、ご来場ください。